クイーンズリポート月曜日担当の佐藤陽子です。
8月も残すところ後9日となりましたが、
残暑はまだまだ厳しいですね(^_^;)
今日は、沼津市吉田町に8/19に新しくOPENした
"Gallery カサブランカ"さんからお届け
しました♪
オレンジ色の「Gallery カサブランカ」と書かれた
看板がかかったギャラリーの中に入っていくと......
20畳程のギャラリースペースは、

木で造られたお皿やスプーン、

ペンダントに、

髪飾り、

ボタン

などなど......
木の温もりを感じられる作品が並んでいました(^0^)♪
Galleryカサブランカの記念すべき第1回の展示は、
酒井敏春さんによる"木の器と戯び展"

今回は、これらの作品を造った森の工房の酒井敏春さん
ご本人にお話を伺いました!
酒井さんが木工品の作品を造り始めたのは、20年以上前。
日曜大工から始め、電動ノコギリのセットをプレゼントして
もらったことをきっかけに、だんだんのめり込んでいったという
ことでした。
酒井さんのこだわりをお伺いすると、

★機械では出せない(木を掘って作ることで出せる)手造り感
を大切にしています!
★使う人のことを考えて、できるだけ軽く、薄く、日常気軽に
使えて、安全なものを造っています!!
とのことでした。

酒井さんの作品は持ってみるとわかりますが、
本当に驚くほど、軽いです!!
ぜひ、会場で手に取ってみてください(^_^)

木の器の良さをできるだけ多くの人に知ってほしいと、
器に塗られている塗料にもこだわりが。
木の目をそのまま生かした自然塗料(クルミ油)を
塗った器、お歯黒液を塗ってシックに仕上げた器、
漆を塗った黒い器、鬼ぐるみ(ウオールナット)に摺り
漆を施した紫の器など、いろいろとあります。

↑これは、酒井さんがお母様のことを考えて造った靴ベラ。
持ちやすくカーブした持ち手部分など、お母様(使う人)が
使いやすいように、いろいろと考えながら造ったのでしょうね。
↑思わず、可愛いい~♪と足を止めてしまったチーズカット。
手の形をしているのがすごくチャーミング(^o^)/
こんな作品が私の生活の中にもあったらいいなぁ♪

このスプーンは柄の部分が木の枝になっていて、
木の温もりだけでなく、木そのものを楽しみながら
お食事できちゃいますよ♪
このスプーンの枝は桜の木、こっちは椿の木なぁんて
考えながらのお食事、片づけは楽しそうですよね(^_^)

見て、触って、使って癒される酒井さんの木の作品たち。
ぜひGallery カサブランカにお出かけください!

※「木の器とあそび展」は、8月31日(火)まで。
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Gallery カサブランカ
場所:沼津市吉田27-5 メゾンリヴェール1階
(沼津合同庁舎向かい。駐車場スペース2台有)
なお、カサブランカさんでは、スペースの貸出も
行っていますので、これから個展やグループ展を
やってみたいなぁ~とお考えの方は、ぜひ、一度
お問い合わせください!!
P.S
期間中にギャラリーを訪れた方には、嬉しいプレゼントも♪
黒文字の妻楊枝。