「建築医学」って聴いたことありますか?
今日訪れたのは
老人特別老人ホーム・ぶなの森
居るだけで元気になれる空間が、ここにありました。

深い木の色が印象的なエントランス。
まるでホテルの一室のようなやすらぎが広がっています。
従来の施設のイメージから一転、
"住まい"としての魅力が溢れていました。
◎建築医学ってなんですか?
「病気をいかに治すか」以前に「いかに病気にさせないか」
を課題とする、予防医学です。
生活空間の壁紙、カーテン、床の色、じゅうたん、椅子、ソファ
の色や形に配慮することで
精神的にも肉体的にも癒され、健やかになります
2006年に日本建築医学協会が設立されています
◎例えばどんな作りになっていますか?
テーブルやその他の家具の尖った角を丸く設計し、
天井の彫りぬかれた部分の与える印象も考慮、
蛍光灯もむき出しにせず間接照明的な作りになっています
廊下の曲がり角にもカーブを採用するなど
人の心もまさにまるくなるような作りになっています
◎外壁の淡いオレンジ、拭き抜けのピンク、事務所のブルー
色の効果も高そうですね?
色は人の心に様々な影響を与えます
施設内にやわらかな色彩をちりばめることで
利用者や従業員の心のやすらぎを実現します
ピンクは若返り、紫は安眠効果、グリーンは落ち着きと活力・・・
色には癒しの力があふれています
◎6月5日開所ということですがどんな施設にしていきたいですか?
入居された方が
「いるだけで癒される空間」
『不思議だけど、ぶなの森に居るとみな元気で若々しくなれる」
「長生きできる、幸せになれる」
そう言ってもらえるような施設にしていきたいです。
◎お問い合わせは・・・
940-0027までどうぞ
*****
実際に施設を利用している方や従業員の方の声を聞きましたが
みなさんとびきりのスマイルで
施設の環境を喜んでいました
緑に囲まれたすてきな住環境です
相談のある方は是非お電話してみてください
花村湖子でした
