伊豆箱根鉄道の田町駅よりお届けしましたよ♪
伊豆箱根鉄道では、現在一昨日に開幕しました
"はばたく静岡国文祭2009"のキッズチャレンジ事業
"走るこどもの美術館"を走らせています!
今回お話を伺ったのは、
伊豆箱根鉄道株式会社 広報課の小林瑞知子さんです。
現在、伊豆箱根鉄道駿豆線の車両には、
"走るこどもの美術館"と題して中吊り広告に代わって、
子供たちが夏休みの思い出や、友達の顔、生き物などを
のびのびと描いた絵が展示されています。
1編成あたり(3両)40枚~70枚を展示しているという
ことで、9編成で合計555枚展示しているということでした。
このステキなギャラリーに展示されている絵を描いている
子どもたちは、駿豆線沿線の14小学校の1年生~6年生
の生徒さんたちということで、特に1年生~3年生の作品が
多いということでしたよ♪
この電車を子どもたちの絵でいっぱいにして美術館にする
という夢ある斬新な企画は、
三島市在住のアートプロデューサー加藤哲夫さんと、
以前に今回に近い形で絵画展をしたことのある
伊豆箱根鉄道さんの2つの手が結びついてスタートした
ということでした。
子どもたちが自由な発想で、画用紙い~っぱいに描いた
絵を見上げて、乗客のみなさんも笑顔になっていました☆
"走るこどもの美術館"は、国文祭の期間中の展示と
なりまして、11月8日(日)まで楽しむことができます!!
なお、大仁高等学校の特別記念ラッピング電車は、
来年の3月31日まで楽しむことができます。
夢溢れるギャラリー電車"走る子どもの美術館"に
ぜひ、みなさん乗車してみてください(^o^)/
By.ようこ
