地域にピタッとリポーターでわきよこです♪
今日のクイーンズリポート、夏の風物詩「みしま風鈴」について
お話を聞いてきました。
みしま風鈴の引き売りがはじまりました。
毎年6月の大安から、みしま風鈴をたくさん風になびかせながら
はじまります!
今日のリポートは日光陶器店さんの2階にある
窯の前からお届けしました。
General Manager関根久雄さん。
はっぴカッコいいです☆
■みしま風鈴は、どのくらい前からはじまったものですか?
今年で17年目になります。一番最初は、ワイングラスが割れてしまって
それを、ガスコンロの中に入れたことから始まったんです。
そこから、ガラスに興味を持ち始めました。21歳の頃です。
そこから「ガラスをつくる実験」が始まりました。
とんぼ玉をつくって・・・
そして、レンガを組んで窯の勉強を始めました。
ガラスが溶けるようになったことから始まったんです。
■みしま風鈴の原材料は?
ケイサという細かい砂なんです。
含まれているものによって、風鈴の色が変わってくるんです。
名前もあるんですよ。
銅→青色のガラス→越天楽
砂鉄→黄色→十六夜
鉄→緑→笹鳴
コバルト→青→まほらば
ネオジム→紫→藤がさね
■出来上がるまでの、工程を教えてください。
①ガラスの棒を窯の中にいれて暖める
②500円玉くらいの玉を巻き取る
③吹く(この時身体とガラスの中心とを均一にします)
④その上に、本体部分となるガラスをとる
⑤吹く(強めに、そして回しながら)
⑥短冊を通す部分に穴を開ける
⑦思い切り吹く(ガラスの中の温度と外の温度を同じくらいにするため)
■毎年、コンセプトが違うそうですが、今年のコンセプトは?
丸にとらわれず、沢山の形を、
そして今回は、透き通る青を基調にしています。
心地いい音色を楽しみませんか?
店頭でも、購入できますが、ひき売りしているのを見かけたら
お気軽に声をかけてくださいね♪
「あれもいい」「これもいいですね」って、
街角で触れ合えたら
三島がもっと、夢あるまちになりそう^-^
今日もいい音、届けます。
みしま風鈴のお話でした。
・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・。♯・。♪・
BY KIYOCHAN
☆特別に体験をさせていただきました!
失敗してしまった私に、丁寧に教えてくれました!
そして、できあがりました!じゃん!(かのこ柄といいます)

