クイーンズリポート月曜日担当の佐藤陽子です
今回は、裾野市民文化センターからお届けしました![]()
664㎡ある広いエントランスホールに到着すると......
壁一面の壁画が目に飛び込んできました![]()
この壁画レリーフは、深良用水の工事の様子をイメージ
したもので、実際のトンネル内を実測に基づき縮小して
作品に仕上げたものです
(デザイン:菅野良夫)
現在(2011.5月)深良用水を再現したジオラマ
が登場しています![]()
今回は、この深良用水のジオラマについて
会長 渡辺康一さんにお話を伺いました![]()
このジオラマは、
神奈川県箱根町の芦ノ湖から裾野市まで1.2キロを結ぶ
深良用水を再現しているもので、
裾野青年会議所OBでつくるシニアクラブが設立10周年
を記念して、社会貢献事業として市に寄贈しました![]()
裾野市の文化遺産である"深良用水"を広く市民のみなさん、
そして裾野市の未来を担っていく子どもたちにも知って
もらいたい!!という思いを込めて制作されました![]()
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奥行:約90㎝・幅:約180㎝・高さ:約70㎝の
深良用水のジオラマは、
山の部分は特殊な発砲スチロールで作られています![]()
1666年に工事を始め、4年かけて70年に完成した
深良用水の歴史や内部の様子がひと目でわかるよう、
トンネル内調査時に撮影した写真や解説も合わせて
あります![]()
子どもたちが見やすいように、高さを低くし、ガラスのように
見えるケースも頭をぶつけてもいいように、プラスチック素材
で作られています
漢字には全て平仮名がふってあります![]()
深良用水は、国内有数の用水として、農水省の疎水百選に
選定されています![]()
【深良用水のジオラマ展示】
①裾野市民文化センター:5月(2011年)末まで。
②裾野市の生涯学習センター:6月からの2ヶ月間
③富士山資料館 :8月~
ぜひ、
裾野市の文化遺産を改めて学びにお出かけください
P.S
裾野市民文化センターでは、7月29日~8月14日まで
「昭和のこども」のジオラマ人形展が開催されます![]()
県内では初めての展示で、300㎡程のスペースに
318体のジオラマの人形や建物等が並び、レトロな
昭和の風景が再現されるとのことですよ![]()
私も今から楽しみです![]()
