クイーンズリポート![]()
月曜日担当の佐藤陽子です
今回は、伊豆の国市小坂の"ぶどう園"から
お届けしました![]()
パノラマパークさんのロープウェイのすぐ下に
広がったぶどう園の広さは約800坪
半年前から、こちらのぶどう園では、
沼津特別支援学校の3年生(10名)が、
ぶどう栽培にチャレンジしています
今回、お話を伺ったのは、
サンヴァンサンファーム 園主 加々見宏子さん
沼津特別支援学校 田代太熊さん です![]()
こちらで栽培されているぶどうは、
ピオーネの生みの親・井川秀雄さん(今回お話を
伺った加々見さんの祖父)が品種改良したぶどうです![]()
わかっているものだけで5種類あり、
ピオーネやハニーレッド、峯寿などがあるということでした
特別支援学校の生徒さんと一緒にスタートした
ぶどうの栽培は、約半年の期間をかけて行なわれました![]()
大切に育てられたぶどうは、1000房以上実り、
紙袋をかぶせられて明後日(9/7)行なわれる収穫祭
を静かに待っていました


最初は、芽が出るかどうかもわからなかったぶどうが
ここまで立派に育つまでの間には、いろいろな苦労が
あったということでした![]()
生徒さんたちからは、
「ハクビシン避けの電気策の取り付けが大変だった」とか、
「ぶどうの実の間引きは、どれを間引いていいのか
わからなくて悩んだ」などの声もあったということでしたが...
そんなさまざまな苦労を経て、大切に育てられたぶどうたちは
1粒1粒宝石のように輝いていました![]()
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お味もとても甘くて、美味しかったです![]()
ぶどう栽培を通して得た粘り強さや達成感が、
これから社会に出ていく生徒のみなさんの"自信"に
繋がっていくことでしょう![]()
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ぶどう畑を提供し、一緒に栽培に携わってきた加々見さん
からは「生徒のみなさんの真面目さ、純粋さ、明るさに
いつも元気をもらっていました」「教わることも多くありました」
そんな言葉も聞かれました![]()
いよいよ、
明後日(9/7)AM10:00-収穫祭が行なわれます![]()
ぶどう園に、生徒のみなさんの笑顔が溢れる風景が
目に浮かびます![]()
自分の手で育てたぶどうは、格別に美味しいでしょうね

