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9/5(月) クイーンズリポート 特別支援学校の生徒がぶどう栽培にチャレンジ

クイーンズリポートびっくり

月曜日担当の佐藤陽子です太陽

 

今回は、伊豆の国市小坂の"ぶどう園"から

お届けしました音符

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 パノラマパークさんのロープウェイのすぐ下に

広がったぶどう園の広さは約800坪ぴくるす1-cassis

 

半年前から、こちらのぶどう園では、

沼津特別支援学校の3年生(10名)が、

ぶどう栽培にチャレンジしています!!

 

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今回、お話を伺ったのは、

サンヴァンサンファーム 園主 加々見宏子さん

沼津特別支援学校 田代太熊さん ですカラオケ

 

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こちらで栽培されているぶどうは、

ピオーネの生みの親・井川秀雄さん(今回お話を

伺った加々見さんの祖父)が品種改良したぶどうですアオキラ

 

わかっているものだけで5種類あり、

ピオーネやハニーレッド、峯寿などがあるということでしたlove

 

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特別支援学校の生徒さんと一緒にスタートした

ぶどうの栽培は、約半年の期間をかけて行なわれましため

 

大切に育てられたぶどうは、1000房以上実り、

紙袋をかぶせられて明後日(9/7)行なわれる収穫祭

を静かに待っていましたニコ☆ニコ☆ニコ☆

 

最初は、芽が出るかどうかもわからなかったぶどうが

ここまで立派に育つまでの間には、いろいろな苦労が

あったということでしたあせ

 

生徒さんたちからは、

「ハクビシン避けの電気策の取り付けが大変だった」とか、

「ぶどうの実の間引きは、どれを間引いていいのか

 わからなくて悩んだ」などの声もあったということでしたが...

 

そんなさまざまな苦労を経て、大切に育てられたぶどうたちは

1粒1粒宝石のように輝いていましたワラ★アオキラ

 IMGP0093.JPG

お味もとても甘くて、美味しかったです好

 

ぶどう栽培を通して得た粘り強さや達成感が、

これから社会に出ていく生徒のみなさんの"自信"に

繋がっていくことでしょうにこきらきら

 

ぶどう畑を提供し、一緒に栽培に携わってきた加々見さん

からは「生徒のみなさんの真面目さ、純粋さ、明るさに

いつも元気をもらっていました」「教わることも多くありました」

そんな言葉も聞かれましたハート②

 

 

いよいよ、

明後日(9/7)AM10:00-収穫祭が行なわれます!!!

 

ぶどう園に、生徒のみなさんの笑顔が溢れる風景が

目に浮かびますワラ★

 

自分の手で育てたぶどうは、格別に美味しいでしょうねウキャキャハート

 

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