2/11~16まで 三島大通りで開催中!
三島宿 地口行灯 は、
江戸時代から伝わる言葉の庶民文化を、
現代によみがえらせた 手作りのイベントです。
全国、地口・川柳800点寄せられた中から選ばれた
180作品が、行灯として飾られています。
入賞者の皆さまが集まりました。
表彰式は、 三島市役所大社町別館で開かれました。
地口部門 大賞は、日大三島高校 諸橋 拓朗さん↑
「おみくじ残念、幸(さち)来年」
(元句 、桃栗三年柿八年) 三島市長賞が
市長代理の 落合副市長から贈られました。
準大賞は、三島市の 竹井英夫さんの作品↓
「立ち見はしゃくだし すわるのご免 あぐらをかいてゆっくりと」
(元句、立てば芍薬すわれば牡丹 歩く姿は百合の花)
三島市議会議長賞が贈られました。
川柳部門 秀逸一席は、
「晴れた日は 悩みを干して軽くする」
清水町の 柳谷益弘さんの作品でした。
三島市文化芸術協会会長賞が 贈られました。
高校生、大学生も大活躍。主に、三石神社に飾られています。
点灯式の様子です。
行灯のやわらかな明かりは目立たないけれど、
雨にも風にもマケズ、16日まで歩く人を楽しませる
ユーモアあふれる作品ばかり。
言葉の面白さにハッとさせられ、市民の
温かさがじんわりと沁みる、冬の風物詩です。

