被災=避難所生活ではありません。収容避難所に入れない・入らない人は、在宅被災生活や車中泊、空き地・公園・倉庫などで自主避難生活をする。こちらの方が多数派の被災生活です。
被災=避難所生活ではありません。収容避難所に入れない・入らない人は、在宅被災生活や車中泊、空き地・公園・倉庫などで自主避難生活をする。こちらの方が多数派の被災生活です。
家を失ったり居場所がなくなった人が最終的に入る収容避難所。中長期的には、入所者にも役割と仕事が与えられ運営を行うなど、3食昼寝付きではなく、集団生活故のルールがあります。
災害は時間を問わずやってきて、被災生活も長きに渉ります。スポーツウェアを1セット入れておくと、着たきりの被災生活でも快適で、寝て良し、動いて良しと便利です。
市販の非常持出セットも、100円ショップ品を活用すると半額程度で揃います。品質が必要な要所は防災専用品、その他の物は100円ショップで済ませるのも、賢く備えるアイデアです。
入手しにくい防災専用品より、普段通うスーパーで、市販品を使って揃えるという手も。費用も安価で済み、普段の買い物ついでに交換品を買えて、管理しやすい場合もあります。
防災と縁遠そうなドラッグストアでは、救急用品や常備薬はもちろん、お風呂代わりの清拭用品、年配者向けのユニバーサルデザインフード(介護食)などを入手できます。
アウトドア・スポーツ量販店では、ライフライン途絶下で役立つ被災生活用品や、着たきり生活でもより快適なスポーツウェアを入手できます。
常設化が進む防災用品コーナーの他にも、アウトドア用品コーナーや介護用品コーナーでも、防災用品に使える物を入手することができます。